相談事例から学ぶ「独身高齢叔母の資産を守る方法」

こんにちわ。FP相談ねっと認定FP プレ定年専門FP®️の三原由紀です。

厚生労働省の国民生活基礎調査(2021年)によれば、65歳以上の者のみで構成されている高齢者世帯のうち、単独世帯は742万7,000世帯になります。これは高齢者世帯の49.3%、と半数に迫る勢いです。単独世帯の内訳では、男性が35%、女性が65%。男女別に年齢構成を見ると、85歳以上は男性が11.6%、女性は21.0%で、長生きの女性は必然的におひとりさま(独居高齢者)になることが多くなるのです。

今回は、まさに独居高齢者である親族の叔母が、詐欺被害に遭っていて困っている、どうしたら良いのか?といったご相談を受けました。今後も女性の独居高齢者が増えるでしょうから、詐欺による被害も増えていくと思われます。そんな時に、姪や甥の立場としてどのようなサポートができるのかを考えることがあるかもしれません。

今回の相談事例が参考になれば幸いです。

【相談事例】81歳・独身叔母の資産を詐欺被害から守りたい

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