2015年 08月 04日

自己都合退職した場合、運用機関の書類等が、人事担当者から退職者に渡されると思いますが、

確定拠出年金の専門家として、ヤフー知恵袋さんにて回答をしております

以下の記事がベストアンサーに選ばれました

chiebukuro.yahoo.co.jp/my/yc_ogweh

【質問】

確定拠出年金(DC)について質問があります。

自己都合退職した場合、運用機関の書類等が、人事担当者から退職者に渡されると思いますが、退職者が転職先で、DCを継続しない場合、退職した地点

で、DCがSTOPされるだけで、今までの評価金額は、退職者が60歳

(いずれは65歳)になるまで、預かりだけのことなのでしょうか?

または、退職した後、運用機関に、なんらかの連絡をしないといけないのでしょうか?

【回答】

確定拠出年金相談ねっとを主宰しておりますファイナンシャルプランナーの山中伸枝です

転職先に確定拠出年金がなく、自らも加入を希望しない場合、何の手続きもせずに放置をしてしまうと「国民年金基金連合会」に自動移換され、60歳まで今までの資産残高から月々手数料が差し引かれます

これまでの加入期間が10年以上であれば、60歳で手数料を差し引かれた後の資産を受け取ることができますが、10年に満たなければ最長65歳まで引き出しができない期間が延長されます

正直確定拠出年金を放置するのは非常にもったいないことです
少額でもよいので、個人型に資産移換し、継続されることをお勧めします

こちらにこれからするべきことをまとめました
ぜひ参考になさってください

fpsdn.net/column/2015/05/4858.html

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質問した人からのコメント

2015/8/2 18:34:46

ご回答、誠にありがとうございました。