「2025年度 年間アクセスランキングTOP10!FPが解説するお金と暮らしの必読記事」

今回ご紹介する「2025年 相談ねっと人気記事ランキング」は、相談ねっとで公開されたFPさんの記事の中から、2025年にアクセス数の多かったものをランキング形式でまとめたものです。各記事の要約と、FPならではの専門的な視点から見た記事の魅力を紹介します。

気になるテーマの記事があれば、ぜひ詳細をチェックしてみてください。きっとあなたの生活に役立つ情報が見つかるはずです。

第10位:途中で退職したら確定拠出年金企業型はどうすべきなのか/村松 繁

企業型確定拠出年金(企業型DC)の加入者が退職・転職する際の手続きと注意点。転職先に企業型DCがあれば移換手続きを行い、ない場合や自営業・専業主婦になる場合はiDeCoへ資産を移す必要があります。退職後6ヶ月放置すると資産が「自動移換」され、運用が停止するだけでなく余計な手数料も発生します。老後資金を損なわないよう、早めの手続きが重要です。

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公開日:2021年4月13日

第9位:借金は病気?借金を繰り返す夫の特徴と対策/塚越 菜々子

夫の借金問題に対し、FPの視点から対策を解説しています。原因を「娯楽・病気・生活費補填」の3つに分類し、共通して「肩代わりは厳禁」と強調しています。本人の責任で解決させることが重要です。また、解決が困難な場合に備え、経済的・精神的な自立を目指す「離婚準備」を勧めています。これは離婚せず支える場合も家計を守る力となります。まずは冷静に現状を分析し、自立に向けた家計管理を行うことが大切です。

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公開日:2019年12月24日

第8位:親の年収いくらあれば私立に入れられますか?/塚越 菜々子

子どもを私立の小・中・高校に通わせるために必要な年収について解説しています。小学校6年間で約1,000万円、中学・高校では学費に加えて塾や習い事などの教育費が家計に大きな影響を及ぼします。特に私立小学校の在籍者は年収1,200万円以上が中心という調査結果も紹介されています。教育方針と収入のバランスを見極めたうえで、無理のない資金計画を立てることの重要性が述べられています。

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公開日:2023年8月25日

第7位:年収400万円、子ども2人です。離婚しても生活できるでしょうか。/前田 菜緒

年収400万円で小学生の子ども2人を育てる母親が、離婚後の生活を維持できるかをシミュレーションしています。収入面では、児童扶養手当や養育費の有無、支出面では住居費や生活費、教育費などを詳細に設定。
シミュレーションの結果、子どもが独立するまでは貯蓄や収入で賄えるものの、退職後は貯蓄が減少し、75歳で赤字に転落する可能性が示されています。対策として、大学無償化制度の活用や老後資金の積立運用、退職後のアルバイト収入などが提案され、資産運用の重要性が強調されています。

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公開日:2022年12月31日

第6位:神カードの大改悪?!マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード改訂のポイント/小川 洋平

年会費の大幅値上げ(49,500円→82,500円)や、無料宿泊特典の獲得条件が150万円→400万円に引き上げられるなど、改訂内容が発表されました。プラチナエリートの達成条件や、ポイント還元率の低下(税金・公共料金は1.5%→0.5%)など、実質的な「改悪」が目立ちます。一方で、無料宿泊ポイントが75,000ポイントに増えるなど一部メリットもあり、活用次第では価値を見出せる可能性も。今後の利用を見直したい方にとっても参考になる記事です。

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公開日:2025年8月6日

第5位:「え?突然ポンタから勧誘電話?」/林 智慮

著者が突然受けたポンタカード事務局からの勧誘電話の体験をもとに、電話勧誘の手口や対処法について詳しく述べています。特に、電話勧誘販売における特定商取引法の規定や、しつこい勧誘への対処方法、個人情報の取り扱いに関する注意点など、消費者が知っておくべき情報が網羅されています。
また、公式サイトでのお試しセットの利用を推奨するなど、具体的なアドバイスも提供されています。電話勧誘に対する不安を持つ読者にとって、有益な情報源となる記事です。

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公開日:2022年10月9日

第4位:年金加入期間が足りません。任意加入するとお得ですか?/野原 亮

54歳の女性が老後資金の不安から 年金の任意加入 について相談し、そのメリット・デメリットを詳しく解説しています。
国民年金の 任意加入 は、60歳以降も年金の加入期間を延ばせる制度。これを活用すれば、 年間約10万円 もの年金額を増やすことが可能です。さらに 繰り下げ受給 を活用すれば、その額は 約16.5万円 にアップ!また、夫が保険料を負担すれば 税控除 のメリットも得られます。
「老後に少しでも安心を増やしたい」「年金の仕組みを知りたい」と思ったら、ぜひこの記事をチェックしてみてください!

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公開日:2018年7月9日

第3位:【事例計算】いくら稼ぐと扶養を超えてもお得なの?/塚越 菜々子

「扶養内で働くのが一番お得なのでは?」「年収130万円の壁は本当にあるのでしょうか?」といった疑問をお持ちの方へ。こちらの記事では、扶養を外れて働く場合の収入目安と社会保険加入の影響について詳しく解説しております。
年収164万円以上であれば手取りが増える一方で、129万円で社会保険に加入するという選択肢もございます。社会保険に加入することで、老後の年金が増えるというメリットあり、ご自身にとってどのような働き方が最適なのか、ぜひこの記事でご確認ください。

記事を読む:【事例計算】いくら稼ぐと扶養を超えてもお得なの?/塚越 菜々子
公開日:2023年12月15日

第2位:60歳以降の扶養は180万円?いくらまで働ける?/塚越 菜々子

60歳以上の配偶者が働く場合の扶養の範囲について、税金・社会保険の両面から詳しく解説しています。公的年金との兼ね合いや「180万円まで扶養になれる」という健康保険上の考え方など、シニア世代特有のポイントが紹介されています。高齢期の働き方と扶養制度のバランスに焦点を当てており、年金生活や家族の支援と両立するための判断材料として非常に参考になる記事です。

記事を読む:60歳以降の扶養は180万円?いくらまで働ける?/塚越 菜々子
公開日:2025年4月23日

第1位:2025年版|大学生の扶養と税金について解説!いくらまでバイトできる?/塚越 菜々子

大学生がアルバイトで収入を得る際に知っておきたい、扶養控除や社会保険の基準について2025年版で解説しています。特定扶養控除・勤労学生控除・130万円の壁など、税金と社会保険のポイントを整理し、親の扶養を外れずに働ける金額の目安を明確にしています。2025年の改正点を反映した内容で、学生とその家族にとって実用性が高く、具体的な金額と制度の解説により判断材料が明確になっている点が大きな魅力です。

記事を読む:2025年版|大学生の扶養と税金について解説!いくらまでバイトできる?
公開日:2025年5月10日

まとめ

今回のランキングでは、働き方の変化に伴う「扶養」のルールや、離婚・教育費といった人生の転機に直面した際のリアルな資金シミュレーションに高い関心が集まりました。

特に1位から3位を独占したのは、世代ごとの「扶養」に関する解説記事です。大学生のバイト代から、パートタイマーの「壁」の超え方、そしてシニア世代の180万円ルールまで、制度を正しく理解して「働き損」を防ぎたいという読者の切実なニーズが浮き彫りになりました。また、借金問題やカードの改悪、突然の勧誘電話への対策など、日々の生活を守るための実践的な知恵もランクインしています。

お金の悩みは、ライフステージによって刻々と変化します。これらの記事が示す通り、公的制度を味方につけ、現状を客観的に分析することが安心への第一歩です。もし将来のマネープランに迷ったら、プロであるFPの知見を活用し、あなたに最適な「家計の正解」を見つけてみてはいかがでしょうか。

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