家計の埋蔵金を発掘し、時代に左右されにくい強靭な口座をつくり、ブレない投資マインドを定着させるお手伝いをしている、0円投資マスター・野原(のはら)です。

日経平均株価は、終値ベースでは10/31(金)に52411.34円、ザラ場(取引時間中)ベースでは11/4(火)に52636.87円と高値をつけ、それ以来、5万円や25日移動平均線を挟んだもみ合い、横ばい相場となっています。

現時点ではなんともいえないものの、ここから年末にかけて、上下どちらかに明確に動いてくると想定されますので、上下どちらにいくのか、はたまた揉み合いが続くのか、注目していきましょう。
話は変わりますが・・・
積立投資は、基本的には積み立てし続ければよいだけですので、一括投資と比べるとはるかに簡単にはみえますが、そこには落とし穴があり、リバランスなどのメンテナンスに対する価値観や考え方に大きな差があります。
これはもちろん結果論であり、事前には誰にもわかりませんが、充分に国際分散された長期積立投資においては、メンテナンスに集中することで、その恩恵を大きく受けることも可能です。
そして将来的にはワニの口のように、リバランスをする投資家と、ほったらかしの投資家では、その差はジワジワと着実に拡大していく可能性が高くなります。
資産の増減のブレ幅も、資産計画の達成確率においても。
というように、それなりの暴落や大暴落がきた時の対処法は、投資家によって解釈も対応策もまちまちで個性がでますので、私個人としても非常に興味深く感じることが多いです。
とはいえ残念ながらこのことを実感するには、実際に将来になってみないとわかりません。
なので、過去のマーケットを体験してきた経験者や、これまでどのような推移をしてきたかなどの、チャートや歴史からの学びと気づきが、将来への大きなヒントとなりますし、私のクローズドな勉強会「ズルい!投資」で教えている資産のメンテナンスの方法などが、まさにそのノウハウ、ツールとしてはとても有効になります。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
プロイセン(ドイツ)の鉄血宰相ビスマルク
※経験 ⇒ 自分に起きた失敗のみを振り返る。
歴史 ⇒ 視野を広げて他人に起きた失敗も振り返り、自分も気をつける。※ここでは、売買によって損失を確定させる一般的な実現損のことも、実際に損はしていないものの後から機会損失だったことを自覚した場合も、やるかやらないか迷い結局やらないという選択をした場合も、広い意味で「失敗」と解釈したうえでご紹介しています。
さて、皆さんはどのような体験をされましたか!?
すでに実感されているかもしれませんが、どんなにリサーチして分析して、将来予測の精度をあげようとしても、結局のところ、もっと大きな時代の流れや国際情勢などのマクロ要因の影響を大きく受けてしまうことが多々あります。
また、マーケットで値動きをする金融商品の価格は、最終的には需給(需要と供給。買い手と売り手との力関係。)で決まります。
運不運といってしまえば結果論でそれまでなのですが、どちらにしても、世の中の動きがどうなろうと、僕のポジションや、僕と一緒にメンテナンスしてるかたにとっては、「目的に合わせて淡々とルール通りに積立てしていく」ということが変わることはありません。
ルールはルール。
あとはそれを守ったうえで、可能な範囲内でどうカスタマイズしていくか、積立投資は自己実現のためのただのツールということで、なにか特別なことをする、特別な感情を抱くというようなこととは無縁に、淡々と粛々と継続していくだけの話です。
自分の価値観による感情の変化や、ついつい将来予測をしたくなり、それによってポジションを大きく変えたくなる、という気持ちは痛いほどわかります。
だからこそあえて、意識的にルールを守ることによって、ある意味、リスク分散をはかっています。
このように、あなたの価値観や家計の事情にあわせて、適切に仕組み化、ルール化しておくとよいでしょう。
世の中で起こった出来事などによりマーケットが大きく動いた際には、その時に感じた自分の感情やリサーチ・分析結果とは別に、実際の行動や注文を出す仕組みやルールをもっておいて、機械的に注文をだしたほうが圧倒的に楽ちんです。
これこそまさに、プロではない我々だからこその弱者の戦略であり、安定感とお手軽さに限定すれば、圧倒的に優位な点です。
一生一緒にエヌビディア!?
その高収益体質と将来性への期待により、「一生一緒にエヌビディア」ともいわれるくらい、米半導体大手エヌビディア(NVDA)の業績や株価は、大きな注目を集めてきました。
おそらく多くの投資家も、もちろん私自身も、その恩恵を受けてきたのは間違いないでしょう。
とはいえ私が主催する勉強会ではこれを揶揄し、「一生一緒にエヌビディア」といわれた時代から、「儲けそこなった強欲投資家」「取らぬ狸の皮算用」的な代名詞になるのか、個人的には別の意味で注目していることをお伝えしました(笑)
さて、ここで思い出していただきたい相場格言があります。
辰巳天井(たつみてんじょう)です。
相場格言は必ずそうなるものではありませんので、アノマリー(根拠があるわけではないがよく起こるとされる経験則)として頭の片隅にいれていただくだけでOKですが、ここで気をつけていただきたい点は、次のように常に相反する、二面性のあることを意識しておくことです。
逆説的にはなりますが、株価が上昇すればするほど、さらに株価が上昇する可能性は徐々に低くなる傾向にあるということです。
あなたがまとまったお金で、一括投資することをイメージしてください。
「ここから新規に一括投資するにはちょっと厳しい」と思うのであれば、少し警戒感をもっておく、というその感覚は決して無駄にはなりません。
積立投資がメインのかたであれば、株価水準に関係なく買い増しし続けるわけですが、リバランスや利益確定を少しする、といったルールをきちんと持っておくとよいでしょう。
人生最後はキャッシュフロー
0円投資(ポイ活×資産運用)は、最低100円から投資ができるしくみであり、まさに0円でつくったATMとして、出金したいときにいつでも出金できる、買い増ししたい時にいつでも買える、元手0円で節税効果のある運用ができる、事業投資できる規模まで大きくする、という状態を目指しています。
将来的には毎月10万円程度のキャッシュフロー(おそらくこのままいくと、元本1,000万円以上あれば可能と想定)を確保できる状態を理想としています。
最近はいろんなかたに聞いてみていることがあります。
より多くの資産を貯めることと、より多くの定期的収入を確保しておくことと、どっちが精神的な安心につながりますか?って。
いまのところ、多くのかたが「定期的収入」を選ぶ傾向にあります。
より多くの、取り崩せる資産を築いても、それが定期的収入に直結するイメージが持てなかったり、仕組みが作れていない場合には、あまり精神的な安心にはつながらないのでしょう。
人生、最後はキャッシュフロー
ということで、しばらくはキャッシュフロー重視でいってみたいと思います。

僕の口座はいま、メイン口座をとある証券会社に変更し、サブ口座としてNISAで活用している楽天証券、0円投資口座として、SBI証券、マネックス証券、日興フロッギー(SMBC日興証券)、その他金融機関と、大きく変えてきました。
「0円投資・1st」は、元手0円による「ポイ活×資産運用」をシンプルにし、資産の成長スピードにチャレンジする企画(5年5ヶ月で2倍超、会社設立)だったのですが、「0円投資・2nd」では、元手0円で毎月のキャッシュフローをスピーディーに効率よく増やしていくことを追求しています。
そして方針変更として今月から、0円投資関連の口座を、野原が個人的に利用している、0円投資の主要3口座(SBI証券、SBI FXトレード、日興フロッギー)に絞って公開していきます。
また、NISAなどの非課税口座は使用しておらず、すべて課税口座や確定申告が必要な取引きのみを対象としておりますので、課税される分はどうしてもパフォーマンスが劣化します。
読者の皆さまはもちろん、NISAなどの非課税口座を優先されるとよいでしょう。
資産運用ノウハウを取り戻す!
僕は、投資先の金融商品や運用会社、投資方法には特にこだわりはありません。
この運用哲学が好きだなとか、ファンドマネージャーの話を聞きたいな、とかはありますが、それ以上の感情はまったくありません。
自分の価値観にもとづいて投資していますので、投資信託であれば、インデックスファンドもアクティブファンドも、それぞれ理由があって投資しています。
我々が投資をするというのは、積立投資がいい例ですが、一般的にはあくまでセカンダリーマーケット(流通市場。投資家間において株式市場でリアルタイムで売買したり、投資信託を買うなど)を通じた取引です。
プライマリーマーケット(発行市場。新規上場や公募増資、立会外分配など。おもに資金調達。)を通じて、その投資先の事業会社に直接的にお金が還流する場合とは異なる取引をしています。
我々が一般的に積立てなどをしているそのお金は、セカンダリーマーケットを通じた売買が主体になっており、それは基本的には単純に、売り手と買い手がマーケットという流通市場を通じて、「所得の移転」をしているにすぎません。
本当にその会社を応援したいのであれば、その会社の製品やサービスを買うなど、売上に貢献することが一番の近道です。
とはいえ、気持ちとしてはやっぱり応援したくなるような企業に投資したい、素晴らしい会社をリサーチ・発掘したり、その会社の企業価値をあげる努力をしている運用会社に託したい、というように思うのが一般的でしょう。
それはそれでもちろん素晴らしいと思います。
ただし、アクティブファンドに投資をするということは、「運用会社選び」という、また別の不確定要素を増やすことにつながります。
その分、自分で選ぶ、決めるというハードルが一段あがることを忘れないでおきましょう。
僕が大切にしているのは、なるべく他者・他社に依存しない、可能な範囲内で自分でコントロールする、ということです。
今いま話題の「トランプ関税問題」のように、同時代にマクロから受ける影響は、ミクロな企業価値の向上や、我々個人の力ではどうしようもない部分です。
どうしようもないわりに、株価を通じて我々の資産額だけならともかく、場合によってはライフプランにまで大きな影響をおよぼします。
我々の人生とお金との関わり方において、ライフプラン上で最も大切なのは、当初決めた「資金計画の達成」です。
自分でコントロールできない部分をなるべく少なくしてあげると、この資金計画の未達リスクを軽減することができます。
老後にさしかかってから、
資金計画を上回ればラッキー
資金計画を下回ればアンラッキー
こんな状態では安心して老後を過ごせないでしょう。
毎日値動きが気になって口座にログインしてはみるものの、結局なにをすればよいかわからずにログオフする、ということを繰り返す・・・
株価や為替が動いていることは把握しているものの、それをどう解釈し、行動につなげればよいかわからない・・・
ということはよくあることかと思います。
そこで、0円投資のコンセプトの立ち位置は次の図のようになっており、より良い商品を選ぶことも、より良いタイミングで売買することはたいして重要ではなく、単純にマーケットや口座の状況にあわせて素直に、積立て以外にも買い増しするかや、積み立ててきた資産について、少し利益確定の注文を出すか、様子見しておくか、だけを判断してもらっています。

そして、自分自身は資産運用が趣味みたいなものですから、基本的には毎日マーケットをみていますし、積立て以外の投資もしておりますが、そうではないかた、平日は忙しいかたは、毎日ログインして、結局なにもしない、ということもなくなります。
つまり週末積立投資家のために、週末だけ口座をチェックして、売るか買うか様子見かを判断するだけでよいしくみをもっています。
自分でコントロールできること、しやすいことだけに集中するということであり、なるべく運任せにしないということでもあります。
現状をチェックし、どう行動すればよいかの判断基準を自分なりにもっておくと、余計なことを考える必要もありませんので、将来がほんと楽になり、安心感も高まります。
以上のようなメンテナンス方法をマスターすると、老後になってからの老後資金の取り崩し方についても、ほとんど考えることはありません。
取り崩し方を考えるころには、すでに取り崩せる準備が整った状態になります。
大切なのは、次のようなことです。
□ 自分のニーズを把握すること
※できれば、潜在化しているニーズも顕在化させてあげる
□ 投資信託などの金融商品の特徴を把握すること
□ 自分のニーズにあった金融商品を選ぶこと
□ 金融商品の活かし方を学ぶこと
□ 自分なりの活用法を淡々と実践すること
□ 未知の世界への小さな挑戦もしてみること
弊社が運営している、平日は忙しいビジネスパーソンや週末積立投資のための勉強会「ズルい!投資」では、いま何をすべきなのか、買いか売りか様子見か、ご自身で判断できるようになるノウハウをご提供しています。
マーケット分析は参考程度の情報、学びとして、ご興味あるかたにはなるべく簡単な言葉でお伝えするように努めております。
また、将来のマーケット予測をせず、長期投資なのだから目先のことに一喜一憂しないでよいとか、この程度の下げはたいしたことないとか、ほったらかしにしてマーケットのことは忘れましょう、といったようなあいまいな精神論を語るのではなく、具体的な対応策・解決策をシンプルご紹介することに集中しています。
この勉強会については、いずれまたお知らせしてまいりますので、ご興味あるかたはご注目くださいませ。

それでは前置きが長くなりましたが、2025年11月の結果です。
2025年1月~のデータのみで、0円投資を実践している主要3口座のみで集計したものを掲載しています。
この0円投資による「0円ATM」が、毎月生み出してくれるインカムゲインが、やっと居酒屋の飲み放題1回分くらいにはなってきました(笑)
2025年11月の運用状況
当ブログは情報提供と事例紹介を目的としており、個別具体的な投資判断を推奨したり、価値判断を限定したりするものではありません。最終的な意思決定は、ご自身の判断で実行していただくようお願いいたします。


0円投資・主要3口座合計
| 真の元本 ※トータルリターンとは異なる計算根拠を採用 (以下含む) 楽天ポイント Pontaポイント Vポイント dポイント その他現金等・奨励金・還付金・給付金等 | 345,805円 ※前月比+15,241円分の入金 |
| 時価総額 (以下含む) ・投資信託 ・FX ・ETF ・REIT ・国内株式 ・普通預金 | 454,582円 ※真の元本比+31.46%の含み益 |
| 月間キャッシュフロー ※キャピタルゲイン含まない、月間のインカムゲインのみの数字です。 (以下含む) ・スワップポイント ・分配金 ・配当金 | 4,676円 ※真の元本比+1.35%の利回り |
※暦の関係で、500円超のキャッシュフローが12月月初の入金(受渡)となっていますので、その分は12月に計上され、12月分はちょっとかさ増しされるイメージになります。
11月は基本的には揉みあい、ボックス、横ばい相場でしたが、5%前後、株価が下落すしたことで、若干のガス抜きになっていますが、調整局面ですらない、強い展開が継続しています。
ラッキーなことに、11月は獲得したポイントが大きく増えましたので、ほぼピンポイントで株価下落時に買い増しすることもできました。
とてもシンプルに、単純なテクニカル分析を積立投資に取り入れることで、感情や国際情勢、政治や業績などに振り回されずにチャンスを活かすことも可能です。
なぜなら、目の前にしたマーケットに対して、機械的にルールに従って注文を出すだけだからです。
この方法は一見、「タイミングをはかっている取引き」と解釈されるかたもいらっしゃいますが、それはちょっとニュアンスが違います。
タイミングをはかっているのではなく、「いくつかの条件を満たすまで待つ」「それに対して機械的に反応する」というだけです。
つまり、ベストなタイミングを狙うのではなく、「そのタイミングがきた時に行動するかどうするか考える」というだけですから、主体的にタイミングを探すのではなく、消極的にタイミングを待つやり方です。
だからこそ、とくに積立投資家とも相性がよく、精神的にも物理的にも「楽に」継続しやすくなるのです。
時価総額が40万円を大きく超え、月間の収入がついに5,000円を突破してきました。
5,000円超えてくると、最低投資金額が100円になっているいまの少額投資においては、さらにスピードアップする可能性が高まります。
2026年には月1万円を大きく超えてくることになるでしょう。
真の元本に対するキャッシュフローの利回りは、1%台をキープし続けてますので、年間にすると12%を軽く超えます。
また現状で真の元本はに対しての時価総額は、マーケット環境のおかけで含み益になっていますが、この企画では評価損益はまったく気にしておらず、月間のキャッシュフローを重視しています。
基本的に毎月発生するキャッシュフローは、適当なタイミングで再投資していきますので、評価損益を気にする意味はないです。
とはいえ次の図のように、ルールにもとづいて株価が安いところで買えていると、その後の回復局面ではちゃんと報われる(損益率が大きく改善)という、シンプルなしくみになっています。

まだ先は長いですが、年間5万円を超えるペースですと、年会費有料のクレジットカードなどの有料サービスを活用したとしても、まったく出費が増えないレベル感にまでなってきていますよね。
また積立投資などの場合、保有している個別の金融商品の評価損益やトータルリターンをチェックしてもあまり意味はありません。
それよりも大事なのは、いくら口座に入金して(真の元本)、それがいまいくらなのか(時価総額)、各種口座をすべて含めた状況を把握しておくことです。
とくに、リバランスなどのメンテナンスをちゃんとしているかたの場合は、保有している個別商品の評価損益やトータルリターンは、正確な元本と利益(実現益や含み益)を教えてくれるものでないからです。
長期にわたって積立てしていくうえでは、この2つだけは最低でも把握しておきましょう。
0円投資・主要3社の口座状況
株式取引が好きなかたからすれば地味すぎて笑っちゃうくらいですが、資産増加ペースがそれなりのスピードでありながら、それ以上に着実感がたまらない展開になっています(笑)
SBI証券

SBI FXトレード

日興フロッギー

オススメのポイ活事例
例えば、上記のような金融機関の口座を開設する場合、いきなりその金融機関の口座を開設するよりも前に、やっておくとよりおトクにポイントを貯められます。
(1)「ポイント獲得サイト」に無料で会員登録
(2)ポイント獲得サイト経由で、口座開設したい金融機関を選ぶ
(3)ポイント付与条件を達成すると、後日ポイントが付与される
(4)結果として、ポイント2重取りになる
0円投資(ポイ活×資産運用)は、このような小さな積み重ねでより大きくしていくことが可能なしくみです。
おトクな「ポイント獲得サイト」
※随時変動しますので、ご利用前に必ずポイント付与条件をご覧になってからご活用ください。
おトクな「ポイ活」組合せ事例(ポイント獲得サイト×金融機関)
※(2025/11/30現在)随時変動しますので、詳細についてはご利用前に必ず、最新のポイント付与条件をご覧になってからご活用ください。日興フロッギーについては現在、とくにありません。
年末キャンペーン!?なのかいつも以上にオトクです!
SBI証券
ハピタス:21,500円
(新規口座開設+50,000円以上の入金とハイブリッド預金(※)への一括振替)
※スイープ専用銀行口座
モッピー:21,000円
(新規口座開設+50,000円以上の入金とハイブリッド預金への一括振替)
Powl:17,000円
(新規口座開設)
ちょびリッチ:14,000円
(新規口座開設)
SBI FXトレード
ちょびリッチ:4,500円
(新規口座開設)
Powl:4,000円
(新規口座開設)
ハピタス:3,000円
(新規口座開設)
これまでの経緯
2017年9月より、0円投資の企画を継続していますが、5年5ヶ月で100万円を貯めたことにより、それを資本金として究極の複利ビジネス・成長企業を夢見て、株式会社ゼロ・ミリオンを設立しました。
これからはますます、個別の株式投資などのミクロな投資を通じて、会社経営や組織開発、企業風土の醸成につながる学びや、その機会が増えていきます。
なぜならこのようなことをイメージし、実践し始めているのは、無名なFPである僕だけではないからです。
ポイントを使ったり、少額から始めることで、「企業への投資を体験できる!」「誰でもなんちゃってファンドマネージャーになれる!」ということを広め、そして「投資って、学びになるし、知的で面白いね!」といってもらえるような環境をつくっていきたいです。
投資のメカニズムが腑に落ちると、いま話題になっている、資本をどうやって効率的に活用したら、長期的に利益を上げ続けることができるのか?ということを理解しやすくなります。
このことは、最古参の0円投資家のひとりとして2017年9月より活動をスタートさせて以来の目標であり、個人的な願いとしては、金融商品や運用会社に依存することなく、自分の足でたって、自分の将来のための老後資金をメンテナンスしつつ、最終的には狭い意味での投資を通じて、より広い意味での投資、そして金融経済の歴史と世界に触れていただくことを願っています。
これができてくると誰でも気づきます。世の中そんなに単純じゃないって・・・。世間で言われていることって、どこかおかしいんじゃないかって・・・。
資産運用の世界もそうです。矛盾や不条理、非常識な常識、嘘に満ち溢れています。残念ながら、綺麗事でお金の世界を語ることは、将来的にとても大きなリスクや代償を払うことになりかねません。
好きとか嫌いとか、感情論で語るのではなく、まずは目の前で起こっている事実をしっかり見るようにしましょう。実際になにが起きているのか、感覚的なことも大切ですが、データもチェックしてみる。
その感覚が、我々の未来にはとても大切なのです。そして我々にはその前に、やらなければいけないことが山ほどあります。
そしてその先は・・・!?
1人1仮想都市
元手0円から始める0円投資(ポイ活×資産運用)でコツコツ資産と経験を蓄積し、そこから発生する月間のキャッシュフローを、0円ATMと呼べるまでのレベル感まで引っ張り上げます。
そしてその0円AYMという仕組みそのものを日常生活に紐づけて、かつて流行った「シムシティ」のように、バーチャル空間のなかに凝縮していくことを目指し、その規模感によっては金融商品などへの投資だけでなく、事業投資へと昇華させることも視野にいれています。
それが0円から創りあげる「仮想都市」の建設構想であり、将来的には「1人1仮想都市」をもつ時代がくることを想定しています。
これはマイクロ法人、資産管理会社を、バーチャル空間でさらに機能拡大させるイメージです。
これからどうなっていくのか、楽しみです。
それではまた(^^)/
主な執筆・監修実績
週刊誌

小学館
「女性セブン」
2024年6/20号

『PRESIDENT』2023年8/4号(7/14発売)
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光文社
『週刊女性自身』
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